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医療

   

森口氏「研究者やめる」…iPS移植虚偽発表

読売新聞 10月14日(日)18時14分配信

 「ウソをついたことを認めます」「悪意はなかった」――。

iPS細胞(新型万能細胞)を使った心筋移植について虚偽発表をした森口尚史氏(48)は、
内容に虚偽があったことを初めて認め、「研究者としての仕事をやめる」と述べた。
記者会見は13日午前10時(日本時間午後11時)から米ニューヨーク市内のホテル会議室で開かれた。
日本の主要メディア各社が詰めかけ、2時間を超えても続いた。
水色のシャツにグレーのジャケット姿で現れた森口氏は当初、落ち着いた口調で報道陣の質問に答えていた。
しかし、会見が始まって1時間近くたってから、米国内でiPS細胞を使った心筋移植を6件行ったとした
研究発表のうち5件について、手術の事実がなかったと認め、予定していた手術だなどと弁明した。
一方、昨年6月に行ったと主張した1件の手術については、
自分のものだとするパスポートの出入国記録の欄を示し、当時、米国にいたので事実だったと主張した。
しかし、執刀医や患者の名前などを示すよう求められると、「名前を出してくれるなと言われている」
「それを出せないから、本当に困っている」などと繰り返した。
              ◇
読売新聞は、森口氏の今回の心筋移植に関する発表について、
ハーバード大や、論文の「共同執筆者」とされた研究者への取材などから、既に虚偽と判断している。

Photo
iPS細胞を使い、米国で移植治療を行ったと主張した森口尚史氏(写真)は13日、ニューヨークで記者会見し、手術を今年2月以降、6例行ったとするこれまでの説明を訂正し、昨年6月に1例だけ実施したと述べた。(時事通信)

研究者を辞めます・・・それって全く責任取れていないんですが・・・(汗)
自分がやったこと・発言したことの重要さを未だに理解していないとしか思えない森口氏。
子供のわがままのような返答を繰り返す記者会見ではメディアも後半は呆れ気味
日本人として恥ずかしい限りです・・・

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