本格炭火焼 「鳥ざん」

福岡 焼鳥・肉料理 本格炭火焼 鳥ざん

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スポーツ サッカー ブンデスリーガ 岡崎選手

   

シュツットガルトの日本代表FW岡崎慎司(24)がブンデスリーガデビューを果たした。
20日の敵地レバークーゼン戦に左MFで先発出場した。
シュートは1本で初ゴールはお預けとなったが、
強豪を相手に何度もボールを奪うなど攻守で奮闘して後半21分に交代した。
チームは2―4で敗れたものの、岡崎はドイツのピッチに確かな第1歩を記した。
劣勢の中で皮肉にも光ったのは、岡崎の運動量と守備力だった。
ドイツデビューの相手は、前節2位のレバークーゼン。
前半3分、いきなり左サイドでボールを奪うと、速攻でFWカカウのシュートにつなげた。
欧州デビューとなった17日の欧州リーグ・ベンフィカ戦でつかんだ手応えをぶつけた。
「ボールを持てなかった時間でも、きょう(ベンフィカ戦)みたいにハードワークできれば」と話していたように、
中2日と思えない豊富な運動量でチームを活性化した。
チームは敵地で相手にボールを支配され、左MFの岡崎は何度も自陣深くまで戻って守備対応。
前半27分、後半12分にもボールを奪って反撃の起点となった。
後半11分には勢いあまっての接触プレーで初警告を受けたが、
新加入の日本人ストライカーに触発されたチームは、格上相手に前半16分、
後半7分と2度も同点に追いついた。
攻撃でも数少ないチャンスで見せ場をつくった。後半12分、ドリブルから思い切り良く右足で初シュート。
軸足が少し滑ったためか、ボールはわずかに右に外れた。
前半43分には右クロスにゴール前に走り込んだが、あと一歩届かなかった。
後半21分にベンチに退いたため初得点はお預けとなったが、ドイツで十分通用する実力を示した。

リーグ正式デビューおめでとうございます!
厳しい試合の中でも、しっかりと自分を出してアピール出来たと岡崎選手も手応えを感じているようです。
香川選手が長期離脱して、ドイツでの日本人フィーバーに陰りが見えるかなあ・・・と思っていたら、
何の何の!シャルケの内田選手もフル出場したり、まだまだ日本人は頑張ってます。
早く、記念すべき初ゴール!そしてチームの降格死守と岡崎選手には頑張って欲しいですね!!!

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